物価が上がってきたことで実感

先ほどニュースを読んでいたら、消費者物価5月が3.4パーセント上昇したという記事がありました。
1982年4月以来の伸びということで約34年ぶりだそうですね。
私は普段からスーパーで買物したり車の運転をしないもので、日用品が高いとかガソリンが高いという実感はありませんが、確かに我が家でも東京電力をはじめ公共料金を支払うときには特に値上がりしたのを実感しております。
本来的には自分の会社の給料が上がったりすることで実感したいものんですけどね。

最近では税込み表示から税抜き表示にラベルが変わる売り場が増えました。
4月以降、5パーセント時代が終わったのに一瞬ちょっと見ると安くなってるじゃん!などと錯覚したりもしましたけど、暗算が苦手な私でもスマホの電卓機能を使って正確な値段を確認するようにしています。

さりとて一番怖いのは増税の便乗値上げもあるかもしれないということで油断はなりません。
一応自分で買うときは確認が必要ですね。
セカンドオピニオンじゃないですけど価格帯の相場は日頃からチェックして何度も確かめる癖をつけておいたほうが良いかもしれません。

そして来年の2015年には、いよいよ消費税10%の大台になるかもしれないということですので、そっちのほうも引き続き注意を払う必要があるでしょう。
まあ私みたいな無知な消費者には注意を払うにも限界があるわけなんですけども。
とりあえず願わくば商品の品質も値段にしたがって向上してくれるのを祈るばかりです。

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