ジューシーに仕上げる

今日は昼からしとしとと雨が降っています。
こんな日はあまり外出したくありません。
なので家で楽しめる事をしたいと思います。
根っからの食いしん坊なので食事の事を考えます。

先日テレビで俳優さんが餃子を作っていたので家も今夜は餃子にしようかなと思います。
子供のころ実家でよく餃子を作っていました。
実家の餃子は生地から作る本格派でした。
いつも水餃子にして食べていましたが、生地がもっちもちで何個でもするりと食べる事が出来ました。
実家を離れて随分経ちますが、今でも味の記憶が舌に残っています。
さて、今夜の餃子ですが時間がかかるので生地は市販のものを使います。
生地に包まれるアンですが、特に特別な作り方はしません。
ざっと工程を書いてみると、まずはキャベツを大量にみじん切りにします。
そしてニラもみじん切りにします。
ボールに豚と牛のミンチを入れてよく混ぜます。
その時に下味として塩、こしょう、鶏ガラスープの素を加えます。
自宅で作る時はニンニクは加えません。
具が混ざったら馴染むまで三十分位寝かせます。
三十分後にアンを生地に包んでいきます。
包み方は普通にやります。
自分はこの包む作業が上手に出来ないのでいつも妻にまかせっきりです。
実家では水餃子でしたが、今家でやるのはもっぱら焼き餃子です。
理由は生地が市販のため薄いので、お湯で煮ると溶けてしまうからです。

フライパンに油を引いて熱します。
煙が立つくらいまで熱したら餃子をフライパンに並べます。
そこから火加減を中火にしてお湯を注ぎます。
そうしてふたをして、五分位蒸し焼きにします。
フライパンからぴちぴちと音がし出したらふたを外して、ごま油を回しかけます。
一分くらい焼いたら餃子の完成です。
特に手を加えた訳でもないのに味はお店で食べるのとは一味違います。
何でも手作りしたものには愛情がわくので美味しく感じるのだと思います。
今から餃子のアンの仕込みに入ります。
さーて今晩はビールが美味いぞぉ。

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